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自動車業界活用法

自動車業界向け洗剤 効果的なご利用方法

機械産業の洗浄作業の中でー番多種類の洗浄を必要とするのは自動車産業です。
鉄板、塗装面、アルミ、プラスチック、ガラス、塩化ビニール等、洗浄対象物の素材が多種多様にわたっています。

特にエンジンルーム内の油脂を洗浄する場合、油脂洗浄剤が塗装面を侵したり、ゴム類を硬化するといった心配がありました。
この為、多くの場合はスチーム洗浄だけで済ませてしまいます。
これでは洗浄というより弾き飛ばすだけで、充分な洗浄ができないばかりでなく、水分を充分に乾燥させないと錆の発生の心配もありました。

また、エンジン等では研磨されていない鉄やアルミの表面素地は汚れが熱着している為に落ちないものだと考えられています。
現に熱着している油脂分やカーボンは軽油やシンナーをもってしても完全に落とすことは不可能です。
その上、洗浄後の廃液が工場や洗車場のコンクリート床を汚してしまったり、廃液処理用の沈澱設備が大がかりになる等数多くの間題を抱えています。

リファイン21は、これら数多くの問題を解消していきます。
使用目的により溶液の温度を変えるだけで様々な洗浄がこなせます。しかも廃液が二次汚染をしないので床面等が汚れる心配がありません。
エンジンルーム、ポデイー、タイヤ、ガラスをはじめ工場内の機械、壁面、床面と工夫次第でいろいろな可能性を秘めたアプリケーシヨンを持つリファイン21は今や単なる洗浄剤の域を越えています。

 

使用方法例(希釈倍率)

自動車のエンジンなどの洗浄 (2〜5倍)

-方法: ハンドスプレーで洗剤を吹きかけ、少し時間を置いてから乾いたタオルまたは水で洗い流します。
-効果: 汚れをきれいに落としエンジン部分の錆の予防をします。又、塗装面に艷がでます。

鉄、アルミ、ステンレス、真ちゅうその他の金属表面の洗浄 (5〜10倍)

-方法: ハンドスプレーで洗剤を吹きかけ、乾いたタオルで拭き取ります。水拭きの必要は全くありません。
-効果: 金属や塗装面を全く傷めず汚れをきれいに落とします。又表面がピカピ力になりますので艷だしの必要もなく、錆の予防もします。

工場内施設、機械器具類の油脂、グリース等の汚れやシミの除去;(2〜5倍)

-方法: ハンドスプレーで洗剤を吹きかけ、乾いたタオルで拭き取ります。シミの部分には直接洗剤を吹きかけ乾いたタオルで拭き取ります。
-効果: 金属や塗装面を全く傷めず汚れをきれいに落とします。又塗装面に艷が出て、錆の予防もします。

自動車のボディーの洗浄;(5〜30倍)

-方法: ハンドスプレーや大型の吹き付け装置等で洗剤を吹きかけ、乾いたタオルで拭き取るか、乾燥機で乾燥させます。
-効果: 金属や塗装面を全く傷めず汚れをきれいに落とします。

自動車の座席等のシミ抜き;(5〜10倍)

-方法: ハンドスプレーを使用し、シミの部分に直接洗剤を吹き付け乾いたタオルで拭き取ります。水拭きや後処理の必要は全く不用です。
-効果: シミが他の部分に移る(逆汚染)心配が全くありません。タタミをこするように普通の拭き方で充分シミがきれいに落ちます。原液使用でも心配ありません。

 

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